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呉須赤絵稜線彫飯碗
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中国福建省の漳州窯の赤絵の技法が有田焼の源流と伝わっています。
この彩り豊かな陶磁器は呉須赤絵と呼称され、有田焼のみならず京焼でもこれに倣ったものが製作されています。
当方でも呉須赤絵をアレンジして手造り手描きによるご飯茶碗を拵えました。
手になじむ、ころあいの軽量感は熟達したろくろ細工のなせる技です。
また陶画は分業によるこの道40年の職人が手がけました。
呉須赤絵には鄭成功も介在した云うロマンが秘められています。自らの「抗清復明」の使命を果たすための軍資金
は有田焼(古伊万里)の売買によるものとする説があります。その技術が供与され、有田焼の黎明期の技術の向上がありました。
このような物語をたどりながら、食事の会話も進むかもしれません。
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